Hello

電車に乗るなら、断然カードがお得!

■ 様々な場で利用できるICカード

少し前までは、駅の改札には切符や定期券を入れるものしかありませんでしたが、

最近はどこの改札でもICカードが使用できる形になっていますね。

もちろん電車だけではなく、

バスやタクシー、駅構内の売店からコンビニ、自動販売機など、

その使用できる場所は数多くあります。

そしてICカードの利点は、わざわざ財布やパスケースから出す必要もなく、

サインや暗証番号の必要が無いということです。

電車に乗り遅れそうな時なんて本当に便利です。

走りながら改札でパッとカードをタッチするだけで改札を通れて、電車に乗れるんですから。

私は毎朝そんな感じです(笑)

そういえば、2007年に放映された佐藤健君主演の「仮面ライダー電王」は

ベルトのバックルにリーダー/ライターが付いていて、

カードをそこにタッチして変身していました。

電車がメインの仮面ライダーだったことと、

その時期辺りからICカードの需要が増えてきたので、

そういう変身の仕方だったんでしょうね。

ちなみに2号ライダーの仮面ライダーゼロノスは、

ベルトのバックルが従来の改札機みたいな形で、

定期券型のカードをそこに入れて変身していました。

■ ICカードの利用地域

話が逸れましたが(^^;)

電車やバスなどの交通系電子マネーは、

Suica、PASMO、ICOCAPiTaPa、TOICAなどがあります。

SuicaはJR東日本の電子マネーです。

SuicaやPASMOは首都圏の鉄道・バスに利用できるカードなので、

関東エリアが対象地域です。

ICOCAはJR西日本の電子マネーで関西エリア、

PiTaPaは関西圏の鉄道・バスに利用できるカードです。

他にもJR東海エリアはTOICA、

JR北海道エリアはKitaca、

JR九州エリアはSUGOCAとなります。

ちなみにSuicaはクレジットカード機能を付けることも、付けないこともできます。

クレジットカード型ならビュースイカカードがおすすめです。

また、PiTaPaは他のカードと違い、唯一ポストペイ方式で支払うカードとなっています。

利用できる交通機関で使用するのなら、チャージの必要がなく割引サービスも受けられるのですが、

JR西日本ICOCAエリアで使用したい場合はポストペイが使用できず、事前にチャージをしないといけません。