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便利な電子マネーのデメリットとは!?

事前の審査がなく、買い物でポイントが貯まり、

少額決済で無駄遣いの心配もない、大変便利なプリペイド式電子マネーですが、

メリットがあるものには必ずデメリットがあります。

まず、チャージしないといけないという点。

うっかりチャージを忘れていると、いざという時に使えなくなってしまいます。

他にも現金で払わないせいか、お金を使っているという意識が薄れてしまいがちです。

つい使いすぎて、いざ電車に乗る時には足りない…なんてことになる可能性も。

チャージで気を付けないといけない点はもう一点あります。

プリペイド式電子マネーの場合、一度チャージしてしまったお金は原則として払い戻しができません。

なので、一度に多くチャージした後で急な入用があった場合には不便です。

また、おサイフケータイの場合は、充電が切れてしまうと電子マネーも使えなくなります。

そして、最大の難点はセキュリティ面です。

プリペイド式電子マネーの場合、紛失・盗難にあった場合でも基本的には再発行してもらえず、

損失額も補償されません。(ポストペイ式は補償あり)

少額決済で、チャージされている分のお金が無くなれば使用できなくなるから仕方ないのかもしれませんが、

やっぱり誰かに使用されるのは腹が立ちます。

そうならないためにも、紛失・盗難には十分注意が必要です。


一方、ポストペイ式はどうでしょうか?

ポストペイ式はクレジットカードと同じ後払い式のカードで、

利用にはクレジットカードが必要になります。

高額決済で後払い式、チャージの必要もないので買い物を楽しみたい方や、

チャージが面倒な方には便利なカードです。

もちろん利用すればポイントが貯まりますし、紛失・盗難時の補償もあります。

代表的なものは

「ドコモiD」

「PiTaPa」

「QuicPay(クイックペイ) 」

「Smartplus(スマートプラス) 」などです。

セキュリティ面がしっかりしていて高額決済、チャージも不要と便利ですが、

こちらのデメリットは、審査が必要ということです。

ポストペイ式を利用するにはクレジットカードが必要になります。

だから必然的に高校生以下の学生や、クレジットカードを持つことができない人には向いていません。

後払いのポストペイ式を持つには、信用が必要ということなのです。